この場所に集う神々:104柱
出雲と葛城をつなぎ、甦りと農耕の力を宿す賀茂の大神
見えない乱れを読み解き、災いを祓う知恵へ変えた陰陽道の象徴
天から地上へ降り、稲と王権のはじまりを告げた天孫降臨の神
高天原を照らし、皇祖神として日本の祈りの中心に立つ太陽の女神
天岩戸で祝詞を奏し、中臣氏・藤原氏の祖神として祭祀と言葉を司る神
天岩戸を開き、閉ざされた光を世界へ引き戻した力の神
天太玉命とともに安房の祈りを支え、房総開拓の源流に連なる女神
麻・織物・産業をひらく、阿波忌部の祖神
天岩戸で祭祀を担い、忌部氏の祖神として祈りとものづくりを支える神
天地のはじまりに現れ、世界の中心を静かに示す造化三神の一柱
壇ノ浦に沈んだ平家の幼帝として、水辺の鎮魂と安らぎを象徴する人物神
生命が生まれ、育ち、勢いを増していく力を象徴する産霊の神
国生み・神生みを成し、禊ぎによって新たな秩序を生んだ創生の男神
国生み・神生みを担い、死と再生の境界にも立つ創生の女神
水辺と島を神聖な場へ変え、芸能と財福にも信仰される宗像三女神の一柱
稲の霊力と商いの繁栄を司る、稲荷信仰の中心神
皇位を譲る清らかな意志で、争いを鎮める知性と慎みの皇子神
伊邪那岐命の禊祓から生まれ、海の表面と航海を守る住吉三神の一柱
大漁と商売繁盛をもたらす、七福神で唯一の日本由来の福神
修験道を開いた山岳修行の祖として、霊山と祈りをつなぐ人物神
国家と武運を守り、武家から庶民まで広く信仰された八幡さま
黄泉国に現れる八雷神の一柱で、畏れと生命力を宿す雷の神
傷つきながら国をつくり、縁を結び、見えない世界まで治める出雲の大神
宮中や場の調和を守り、言葉を整えて人と人を和らげる女神
