天之御中主神

天之御中主神
あめのみなかぬしのかみ
天つ神・皇祖系 縁結び 厄除け 神仏習合 学問・知恵

天地のはじまりに現れ、世界の中心を静かに示す造化三神の一柱

天之御中主神
※画像はイメージです

天地のはじまりに現れ、世界の中心を静かに示す造化三神の一柱

ご神徳

天之御中主神は、『古事記』の天地初発に最初に現れる神で、高御産巣日神・神産巣日神とともに造化三神とされます。万物の生成、天地の中心、結び、秩序のはじまりを象徴する神として、開運、縁結び、家内安全、学び、人生の軸を整える祈りと結びつけて受け止められます。北辰妙見と習合して祀られる場合もあり、星・中心・導きの神格としても整理できます。

この神様に向く願いごと

学業・合格 家内安全 縁結び・恋愛 開運・厄除け

関連神話・キーワード

天地初発 天地開闢 造化三神 別天神 高御産巣日神 神産巣日神 高天原 独神 隠身 万物生成 結び 中心 北辰妙見 妙見信仰 北極星 秩父神社 東京大神宮 古事記 日本書紀

別名・表記ゆれ

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