神様図鑑

この場所に集う神々:135柱

手置帆負神

たおきほおいのかみ
農耕・産業神
手置帆負神

木を量り、材を整え、建築と工匠の技を支えるものづくりの神

高龗神

たかおかみのかみ
自然神
高龗神

水と雨を司り、生命の流れを整える貴船・丹生川上系の龍神。

高御産巣日神

たかみむすびのかみ
天つ神・皇祖系
高御産巣日神

天地のはじまりに生成の力を示し、天孫降臨を導く造化三神の一柱

湍津姫命

たぎつひめのみこと
自然神
波が渦巻く海上に立つ湍津姫命が、金の光輪を背に、花をつけた榊の枝と水をたたえた霊珠を手にしている。藍と白の装束と長い黒髪が風になびき、遠景には島影と潮流が描かれた、海と水の清浄な力を象徴する浮世絵風の神格化象徴画。

宗像三女神の一柱として中津宮に祀られ、海の流れと航海守護を担う女神

武田信玄公

たけだしんげんこう
人物神・御霊神
武田信玄公

風林火山の旗印とともに、勝運と領国経営の知恵を伝える甲斐の人物神

建比良鳥命

たけひらとりのみこと
天つ神・皇祖系
朝日の光輪を背に、建比良鳥命が羽根飾りの神具を持ち、片手を差し伸べて立つ。周囲には大きな神鳥、雲、海、遠景の神域が描かれ、天と地を結ぶ使者としての導きと国造の祖神の神威を象徴する浮世絵風の神格化象徴画。

天穂日命の子として出雲へ降り、国造の祖神とされた鳥の名をもつ神

武甕槌神

たけみかづちのかみ
武神・勝負神
武甕槌神

国譲りを成し遂げ、雷と剣の力で勝利と秩序をもたらす鹿島の武神

建御名方神

たけみなかたのかみ
国つ神・国づくり系
建御名方神

国譲り神話と諏訪信仰をつなぎ、勝負・開拓・水風を司る諏訪の大神

田心姫神

たごりひめのかみ
自然神
田心姫神

沖ノ島の聖域を守り、海の祈りと国家祭祀を伝える宗像三女神の一柱

田中大神

たなかのおおかみ
農耕・産業神
田中大神

稲荷五柱の一柱として、田畑の実りと暮らしの基盤を支える神

玉積産霊神

たまつめむすびのかみ
自然神
玉積産霊神

魂を身に留め、心身を鎮めて守る宮中八神の一柱

玉祖命

たまのおやのみこと
農耕・産業神
玉祖命

勾玉づくりと祭祀具の霊性を司る、技と祈りの祖神

田宮於岩命

たみやおいわのみこと
人物神・御霊神
田宮於岩命

怪談の恐ろしさを越えて、家を守り信仰を受け継いだ於岩稲荷の人物神

足産霊神

たるむすびのかみ
自然神
足産霊神

不足を満たし、物事を成り足らせる力を象徴する産霊の神

大黒天

だいこくてん
複合・習合・その他
大黒天

豊穣と財福をもたらし、大国主神とも重なる七福神の福神。

秩父宮雍仁親王

ちちぶのみややすひとしんのう
人物神・御霊神
秩父宮雍仁親王

秩父の名を宮号に受け、スポーツ振興と国際親善に尽くした近代皇族

知知夫彦命

ちちぶひこのみこと
人物神・御霊神
知知夫彦命

知知夫国の開拓と秩父神社創建に関わる、秩父地方の祖神的存在

仲哀天皇

ちゅうあいてんのう
人物神・御霊神
仲哀天皇

日本武尊の系譜を受け継ぎ、神功皇后・応神天皇へつながる古代王権の人物神

月読命

つくよみのみこと
天つ神・皇祖系
月読命

夜を照らし、時間の巡りと静かな秩序を司る月の神

東郷平八郎公

とうごうへいはちろうこう
人物神・御霊神
東郷平八郎公

勝利と至誠を貫き、日本海海戦の記憶とともに祀られる近代の人物神

徳川家康公

とくがわいえやすこう
人物神・御霊神
徳川家康公

乱世を終わらせ、平和と秩序の礎となった東照大権現

徳川慶喜公

とくがわよしのぶこう
人物神・御霊神
徳川慶喜公

幕末の激動を受け止め、大政奉還によって時代の転換点に立った最後の将軍

徳川吉宗公

とくがわよしむねこう
人物神・御霊神
徳川吉宗公

紀州から将軍となり、享保の改革で幕府の立て直しに挑んだ江戸中期の名君

歳徳神

としとくじん
複合・習合・その他
初日の出と富士山を思わせる山影を背に、華やかな装束の歳徳神が榊と光る宝珠を携えて立つ。周囲には松、梅、稲穂、宝珠、飾り玉が描かれ、新年の福徳、恵方、家内繁栄を象徴する浮世絵風の神格化象徴画。

その年の福徳を司り、恵方から幸いをもたらす年の神