この場所に集う神々:104柱
乱世を終わらせ、平和と秩序の礎となった東照大権現
幕末の激動を受け止め、大政奉還によって時代の転換点に立った最後の将軍
紀州から将軍となり、享保の改革で幕府の立て直しに挑んだ江戸中期の名君
食と産業を支え、日々の営みを豊かに整える外宮の御饌都神
天地が形を帯びはじめる、始原の豊かな気配を象徴する神
伊邪那岐命の禊祓から生まれ、海の中ほどと航路を守る住吉三神の一柱
安徳天皇を抱いて壇ノ浦に沈んだ、平家滅亡の悲劇を象徴する鎮魂の尼
勤勉・分度・推譲の実践で、荒れた村を立て直した報徳思想の人物神
民の暮らしを見つめ、仁政の理想を伝える難波高津宮の天皇神
乃木希典公とともに祀られる、誠実な支えと夫婦の覚悟を象徴する人物神
忠誠と至誠を貫き、勝負と学びの場を見守る近代の人物神
水・雨・海を司り、龍神信仰と仏教信仰が重なる八柱の龍王
黄泉の別れから生まれ、誓いと断ち切りを司る熊野の境界神
建築・木工・工匠の技を支え、宮殿造営に関わるものづくりの神
火の恵みと畏れを司り、防火・産業・祓いに信仰される火の神
神社ごとの土地・祭神関係に宿る、名を秘めた姫神の総称
国学と復古神道を広げ、見えない世界へのまなざしを深めた近世の思想家
武勇と財福を司り、邪を退ける七福神の守護神
幸福・財禄・長寿をあわせ持つ、七福神の老賢者
三崎に漂着し、海と地域を守る礎となった三浦総鎮守の人物神。
国譲りを導き、剣の霊威によって勝利と平定をもたらす香取の武神
水・芸能・財福を結び、感性と豊かさをひらく七福神の女神
笑門来福と円満をもたらす、大きな袋を背負った七福神
三崎の芸能と暮らしに寄り添う、藤原資盈公の后神
