国之常立神
くにのとこたちのかみ
自然神
厄除け
地域守護
家内安全
天地のはじまりに国土の根源を示す、揺るがぬ大地の基の神
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天地のはじまりに国土の根源を示す、揺るがぬ大地の基の神
ご神徳
国之常立神は、天地のはじまりに現れる根源的な神であり、国土の基盤・大地の安定・物事の土台を象徴する神格です。神社では「国常立神」「国常立尊」と表記されることもあり、土地の守護、家内安全、地域安泰、事業や人生の基盤づくり、厄除け、開運の祈りと結びつけて受け止められます。目立つ働きよりも、すべてを支える土台の神として整理できます。
この神様に向く願いごと
五穀豊穣・地域守護
家内安全
開運・厄除け
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