建礼門院徳子
けんれいもんいんとくこ
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平家滅亡と安徳天皇の悲劇を背負い、祈りの余生を生きた鎮魂の后
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平家滅亡と安徳天皇の悲劇を背負い、祈りの余生を生きた鎮魂の后
ご神徳
建礼門院徳子は、平清盛の娘で、高倉天皇の中宮、安徳天皇の母として知られる人物です。壇ノ浦の戦いで平家一門とともに入水しながら助けられ、その後は出家して安徳天皇や平家一門の菩提を弔ったと伝えられます。家族の供養、心の平安、鎮魂、子どもの守護、苦難を越えて生きる力、祈りを通じた再生と結びつけて受け止められます。
この神様に向く願いごと
健康・病気平癒
安産・子授け・子育て
家内安全
開運・厄除け
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建礼門院徳子
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別名・表記ゆれ
建礼門院徳子
建礼門院
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徳子
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徳子内親王
德子内親王
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