| 表紙 | 書名 | 著者 | 出版社 | 書評 |
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喜多村 政一 | ストックマーケットサービス | 江戸時代の相場書『三猿金泉秘録』を、和歌の形で読み解きながら“今の相場”に当てはめる小冊子。弱気一色なら阿呆になって買え、強気一色ならたわけになって売れ――群衆心理の逆を行く判断軸を、見ざる・聞かざる・言わざるの戒めと共に、短い一句で何度も… | |
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栗山 浩/林 輝太郎(監修) | 同友館 | 株の“サヤ取り(裁定取引)”を、ゼロから実務レベルまで教える古典。リスクを抑え、心理負担を減らしながらコツコツ利益を積む発想と手順が分かる。ペアの組み合わせ探し、建玉・資金管理、相場が暴れた時の対処、税金まで整理。初心者の常備薬になる一冊。… | |
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二階堂重人 | すばる舎 | 勝率7割を目標に、板・1分足チャート・損切り/利確の型で“毎日小さく積む”デイトレ入門。1円抜きの発想、銘柄選び、寄り付き前準備、信用/空売りまで一通り。初心者が迷いがちな“入る/逃げる”判断軸が具体的。2004年刊で環境は変わるが、骨格は… | |
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松下誠 | 総合科学出版 | 相場が乱高下しても動じない“負けない投資家”になるための考え方を、投資技術とセットで整理。なぜ投資家は失敗するのかを掘り下げ、情報の扱い方、判断基準の作り方、再現できる自分ルールまで示す。手法探しに疲れた人が、土台を固め直すのに効く一冊です… | |
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栫井駿介(監修)/ちゃぼ(マンガ)ほか | スタンダーズ | 伝説のファンドマネジャー、ピーター・リンチの半生をマンガで追いながら、“10倍株”を見つける思考法を学ぶ入門。名言→エピソード→手法の順で、銘柄リサーチ、成長株の見極め、売買の考え方を一気に整理できる。難しい指標より『身近な商品・現場観察』… | |
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遠藤洋 | ダイヤモンド社 | 10万円から始めて「小型株×集中投資」で資産を伸ばす実践書。株価より時価総額に注目し、投資戦略の作り方、値上がり株の探し方、情報の捨て方、最低限のテクニカル、暴落時の判断まで“手順”で整理。買う前の条件もチェックでき、初心者でも迷いにくい。… | |
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遠藤洋 | ダイヤモンド社 | 入社4年でFIREした著者が、「投資×小さな起業」で“お金と時間の自由”を最速でつかむ方法を提示。資産/負債の見分け、会社員が損をしやすい構造、株式投資の要点、避けるべき投資、理想→現実→計画の落とし込みまで一冊で整理できる。行動の順番が見… | |
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遠藤洋 | ダイヤモンド社 | 少額10万円から「小型株を1銘柄に集中」して資産を伸ばす発想を、初心者向けに手順化。3倍株の見つけ方、深掘りチェック、買い時売り時、1日5分の監視法、やってはいけない8つまで。控えめにみても10年で1億円というロードマップを示す実践バイブル… | |
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板谷敏彦 | 新潮社 | 金融を「数字」ではなく人間の営みとして通史で俯瞰する一冊。文字の発明から銀行・保険、大航海時代、戦争と国債、株式市場、そしてバブルの反復までを一本の線でつなぐ。ニュースの断片が“構造”に変わり、投資や経済の見え方が整う。 【どんな… | |
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大西洋一 | 学陽書房 | 法律用語を“ブラックユーモアで再定義”する裏・法律辞典。弁護士業務から民事・刑事まで、教科書には載らない実務の空気感が刺さる。法律を学んだ人ほど「あるある」で笑えて、制度の理想と現実のズレを冷静に見られる一冊。 【どんな本?】 … | |
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新井一 | ダイヤモンド社 | 会社員のまま180日で起業準備を進める“トレーニング本”。知・人・金の3要素を段階的に整え、アイデア出し→商品化→集客→数字管理までを日割りで手順化。完璧主義を捨ててまず動き、好きな人と仕事を選びながら小さく売って検証する。最小リスクで独立… | |
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デイヴィッド・サンプター/千葉敏生(訳) | 光文社 | ギャンブル、統計、スポーツ、SNS、投資、広告、アルゴリズム――世界の重要局面は「10の数式」で動いている。人気数学者が“秘密結社TEN”という仕掛けで、意思決定・影響力・市場の読み方をユーモラスに解説。数字が苦手でも「仕組みの見取り図」が… | |
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グレン・アーノルド/岩本正明(訳) | ダイヤモンド社 | 11歳で115ドルから始めた少年バフェットが、グレアム流の割安投資から「質の高い企業を適正価格で」へ進化するまでを22の投資事例で追う。成功も失敗も含め、銘柄選び・集中投資・我慢(保有)の勘所がわかる。相場のノイズに疲れた人の再起動に最適。… | |
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石井貴士 | かんき出版 | 『お金持ちになりたいのに、その勉強を一度もしていない人が多い』という問題提起から出発。『お勉強=学校合格、勉強=成功』と定義し直し、10代〜40代の年代別に学び方を提示。3年で1億円を稼いだという思考回路を、天職発見と行動習慣に手順化して落… | |
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小山鹿梨子/フランクリン・コヴィー・ジャパン(監修) | 宝島社 | 『7つの習慣』を“物語”で腑に落とす漫画版。バーテンダー修業中の歩が、バー「セブン」で出会う客の悩みを通して、インサイド・アウトから始まる7原則(主体性、目的、優先順位…)を体験的に学ぶ。各章の解説で要点も整理でき、原典が難しい人の最初の一… | |
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斎藤幸平+NHK「100分de名著」制作班(監修)/前山三都里(マンガ) | 宝島社 | 資本主義が「働くほど貧しくなる」構造を、『資本論』の核心(商品化・搾取・効率化の罠)からマンガで腑に落とす入門。格差や過労、気候危機の背景を一本の線でつなぎ、「成長しなくても豊かに生きる」脱成長の発想まで導いてくれる。 【どんな本… | |
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福田拓哉 | 幻冬舎メディアコンサルティング | 月間100万PV級のアフィリエイトサイトを、相場の数倍となる6億2000万円で上場企業に売却した著者の全記録。「売れるサイト」の作り方、価値を上げる施策、売却交渉とデューデリジェンスまでを実務目線で語る。ユーザー目線・LP設計・付加価値づく… | |
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戸塚真由子 漫画:蒼井アオ | サンマーク出版 | ベストセラー『1年で億り人になる』を“完全創作”で漫画化。どん底のフリーターが投資話で痛い目に遭い、謎の女性から「お金の教養」を叩き込まれる。稼ぐより“集める”、良い借金/悪い借金、ドリームキラー回避など、マネー思考の前提を物語で体感できる… | |
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戸塚真由子 | サンマーク出版 | “億り人”を量産したという「現物投資」を、初心者でも動ける手順に落とし込む一冊。大富豪の思考法→投資対象の見つけ方→資金づくり→失敗を避ける視点までを具体化。1700名が実践したとされる再現性の高さを売りに、短期売買ではなく“資産を積む習慣… | |
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cis | KADOKAWA | 230億円規模の資産を築いた個人投資家cisが、勝率より「トータル損益」、ナンピン禁止、上がるものに乗るなど“負けない型”を公開。仮説→検証の思考と、メンタル・資金管理の要点が多く、投資だけでなく勝負事の判断力も鍛える。 【どんな… | |
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橘 玲 漫画:北野 希織 | 講談社 | 投資が怖い・何から始めるか分からない人へ。株式投資の仕組み、株価の決まり方、レバレッジの効き方、初心者が取るべき「経済学的に正しい投資法」までをマンガ+解説で整理。買ってはいけない商品、暴落時の考え方も学べ、NISA/iDeCo前の基礎固め… | |
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モーガン・ハウセル 訳:児島 修 | ダイヤモンド社 | お金の正解は「計算」より「感情」で崩れる――その現実から始まるマネー本。運とリスク、複利、満足できない欲望、見せびらかしの罠などを短い章で刺し、富を築くより“富であり続ける”心の型を整える。投資にも家計にも効く一冊。 【どんな本?… | |
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ジョージ・S・クレイソン | パンローリング/大島 豊(訳) | 古代バビロンの寓話で、お金の「貯める・増やす・守る」を学ぶ不朽の名著を耳で味わう朗読CD。収入の先取り、借金回避、知恵への投資、好機の掴み方まで、原則が物語として染みる。通勤中に“金銭感覚の筋トレ”ができる一作。 【どんな本?】 … | |
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広岡球志 原文:牛田 権三郎 | パンローリング | 江戸期の相場秘伝『三猿金泉秘録』をマンガで噛み砕く一冊。陰陽のリズムや「待つ・攻める」の勘所を、短歌の教えとともに体感できる。結局、相場を動かすのは人間心理――という原点に戻してくれる。 【どんな本?】 米相場の奥義として語り継… | |
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鍵本聡 | エムディエヌコーポレーション | 投資・保険・宝くじ・進学・恋愛まで、日常の選択を“期待値”で見える化する入門書。数学が苦手でもOKと背中を押しつつ、ビジネスで求められる「速く、正確に判断する力」を、集合→順列組合せ→確率の基礎から丁寧に積み上げていく。感覚の損得が数字に変… | |
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邱永漢 | 光文社 | 株は「当て物」ではなく、時代と人間心理を読む推理だ——“金儲けの神様”邱永漢が、銘柄選び・売買の我慢(儲けは我慢料)・資金の入れ方・情報の見抜き方まで15の原則に凝縮。読みやすい文庫で、相場に振り回される癖を整える入門の定番として効く一冊。… | |
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午堂登紀雄 | 三笠書房 | 「3年後の貯金額」を変えるために、支出を“消費→投資”へ組み替え、節税の基本とほったらかし運用までを一気に学べる。ポイント還元や自動積立など身近な手段も網羅し、投資未経験でも「まず何をやめ、何を始めるか」が見える。文庫で気軽に読める家計改善… | |
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山田豊文 | 共栄書房 | 一流アスリートの食と生活習慣を「細胞が喜ぶ」という視点で再設計する実践書。肉食偏重やプロテイン神話を疑い、玄米・良質な油・ミネラル断食で回復力と持久力を底上げ。外食やサプリの選び方、ケガ予防の考え方まで具体的で、競技者にも健康目的にも使える… | |
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橘玲 | 幻冬舎 | お金の差は努力より“仕組み”でつく。税制・保険・住宅・会社制度などの「世の中のカラクリ」を経済合理性で読み解き、損しない選択へ導く一冊。節約テクより、意思決定の軸が整う。人生の固定費を点検したい人に効く。 【本書のテーマ】 本書… | |
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鈴木博毅 | プレジデント社 | 『孫子』を現代の仕事に落とし込んだ戦略入門。勝てない戦は避け、勝てる条件(地の利・情報・資源・タイミング)を整えてから動く。営業・マーケ・組織運営の判断を、ムダな消耗から“勝ち筋”へ戻す一冊。 【本書のテーマ】 2500年前の『… | |
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東松寛文 | Gakken(地球の歩き方BOOKS) | 忙しい会社員でも「自分の時間」を取り戻すための習慣と考え方を、働き方・休み方・人間関係・お金の使い方に分けて具体化。週末旅で70ヵ国159都市を回った著者の実践が、今日からの“やること”に落ちる一冊。 【どんな本?】 タスクに追… | |
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稲田義行 | 日本実業出版社 | 陰陽五行を「占いの知識」ではなく、日本の生活・思想・しきたりを読み解く“文化の骨格”として学ぶ一冊。増補改訂で解説が厚く、風水や東洋医学の入口にもなる。迷信扱いで切り捨てず、世界の見方として整理すると、日常の違和感が言語化できる。 … | |
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ロバート・G・ハグストローム 訳者:小野 一郎 | ダイヤモンド社 | バフェット流の核心を「事業を買う」という視点で整理。12の原則+9つのケーススタディで、競争優位・経営者・安全域を点検し、理解できる企業を適正価格で長期保有する手順が見える。暴落時に手放さないための心理と管理法も学べる。入門にも再点検にも。… | |
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佐藤優 | 小学館 | トランプ登場、テロ、東アジアの緊張など直近5年の大事件を、インテリジェンス・地政学・宗教の補助線で読み解く“ニュースの読み方”の教科書。無秩序な情報を組み合わせ、見えない敵と力学を炙り出す思考法が身につく。 【どんな本?】 ニュ… | |
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渡部清二 | SBクリエイティブ(SB新書) | 『会社四季報』の“見るべき6か所”だけで、伸びる優良企業を探す方法を解説。25年以上の四季報読破で鍛えた視点で、成長性・割安性・財務のクセを短時間で判定。初心者でも「どこを見るか」が決まり、具体的なチェック手順と注意点まで押さえられる。すぐ… | |
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矢部正秋 | PHP研究所 | 交渉を「気合い」ではなく“型”で勝つための入門。譲れない軸の置き方、情報の集め方、相手の欲望の読み方、逆転のソフトアプローチなどを、エピソードと箴言でテンポよく学べる。根回しや局面打開が苦手な人ほど効く。 【どんな本?】 交渉・… | |
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田宮寛之 | 自由国民社 | 「投資」だけでなく「転職・営業先開拓」にも効く企業分析の入門書。上場/非上場など基礎から入り、新聞・TV・アナリスト、そして会社四季報/就職四季報を使って“良い会社の見分け方”を具体的に示す。情報の洪水でも、見る場所と順番が決まる一冊。 … | |
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テスタ 原作/シナリオ:星井 博文 マンガ/イラスト:松枝 尚嗣 | 大和書房 | 累計利益100億円級のカリスマ投資家テスタ監修で、超初心者がつまずく「何から?何を見る?」をマンガで一気に解消。買い方の基本、チャートと決算の入口、そして“負けない”ためのシンプルな鉄則が腹落ちする。難しい言葉が苦手でも、最初の一歩が具体化… | |
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本多静六/本多健一(監修) | 実業之日本社 | 「収入の4分の1を先取りで貯める」など、凡人でも再現できる蓄財の型を、実体験で語る古典。投資の考え方、人付き合い・働き方まで“生活設計”として一本化されていて、派手さより継続で勝つ強さがある。読むと家計と行動が締まる一冊。 【どん… | |
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DUKE。 | KADOKAWA | 仕事が忙しくて相場を張れない人向けに、1日10分で回す成長株の「新高値ブレイク投資」を解説。塾生の億超えストーリーを添えつつ、チャートで候補探し→業績で絞る→5分割の資金管理→目標株価で売り時判断までを手順化。勝ち方より先に「退場しない守り… | |
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ピーター・リンチ/ジョン・ロスチャイルド 訳:三原淳雄・土屋安衛 | ダイヤモンド社 | 伝説のファンドマネジャーが「普通の人のほうが有利」と断言し、身近な体験から有望株を見つけ、数字で裏取りして長期で育てる方法を指南。銘柄の“型”で考える/10倍株の条件/買い増し・売り時の基準まで、迷いを減らす投資の地図になる。 【… | |
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結城浩 | SBクリエイティブ | 確率の「なんとなく分かったつもり」を、対話でほどき直す数学物語。全体とは何か、条件付き確率、検査の偽陽性・偽陰性など、誤解しやすい論点を“考え方の順番”で腹落ちさせる。計算より理解を鍛えたい人の入門に最適。 【本書のテーマ】 確… | |
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ティモシー・フェリス 訳者:田中 じゅん | 青志社 | 「いつか」ではなく「今」を増やすための、働き方と人生設計の再構築本。時間と移動の自由を手に入れる“ニューリッチ”という考え方を軸に、捨てる→自動化→解放の順で行動を組み替える。労働時間より、仕組みの作り方に目が開く。 【本書のテー… | |
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アリ・キエフ 訳者:平野 誠一 | パンローリング | 相場で勝敗を分けるのは「リスクの取り方」ではなく、リスクに反応する自分の心。本書は、取る勇気・管理・ストレス反応(病的パターン)を分解し、感情に流されずルール通りに実行するためのセルフコントロールを鍛える。テクニカル以前に“崩れない型”が整… | |
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チャールズ・R・ガイスト 監修:菅下 清廣/訳:中山 良雄/編:入江 吉正 | フォレスト出版 | ウォール街を“場所”ではなく、世界金融を動かしてきた装置として通史でつかむ一冊。起源から現代(エンロン崩壊)までを一気に俯瞰し、熱狂と崩壊がなぜ繰り返されるかの骨格が見える。相場ニュースに振り回されがちな人ほど、「歴史の型」で冷静になれる。… | |
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ジョン・ストレルキー/鹿田 昌美(訳) | ダイヤモンド社 | 人生に迷う主人公が“不思議なカフェ”で出会うのは、答えより先に「問い」。メニューに書かれた3つの質問を辿るうちに、日々の忙しさで置き去りにした本音が浮かび上がる。軽く読めるのに、読後は行動が静かに変わる寓話。 【どんな本?】 偶… | |
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内藤誼人 | 大和書房 | 権力=支配ではなく「支持を集める技術」として、JFKのエピソードを軸に50のコツへ落とす本。好感度を上げる振る舞い、任せ方、見せ方の型が多く、職場で“影響力が弱い”と感じる人の再設計に効く。 【本書のテーマ】 本書は「権力を制す… | |
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高津佐和宏 | かんき出版 | ・同じ作物・同じ地域でも「儲かる農家/儲からない農家」が分かれる理由を、約500人の事例から逆算。生産・販売・お金と時間・経営の“やる順番”が具体的で、感覚や根性に頼らず年収1000万円を目指す設計図になる。現場の行動に落ちるのが強い一冊で… | |
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深瀬貴範 | 淡交社 | 50歳からの“農業という第二のキャリア”を、ゼロから段階的に始めるための最初の案内書。まず触れてみる→やりたい農業を描く→週末農業→情報収集→学び→相談→農地と資金の基礎まで、迷いがちな順番を整える。先輩インタビューや用語集、相談先一覧も心… | |
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『地球の歩き方』編集室 | ダイヤモンド社 | 関東の「御朱印と御利益が凄い」神社を1万社超から厳選し、105社を掲載。鎌倉・日光などモデルルート、ご利益別(縁結び/金運/健康…)で逆引きでき、御朱印Q&Aや神様プロフィールも付くので初めてでも迷わない。 【どんな本?】 御朱… |
自由脳PLACE
自由で豊かな発想を身につける
自由脳PLACE
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