| 表紙 | 書名 | 著者 | 出版社 | 書評 |
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斉藤 徹 | クロスメディア・パブリッシング | 冷めた職場を「やさしいチーム」に変えるための、心理的安全性×内発的動機づけの実践書。上司でなくても“たった一人”から始められる対話・目的共有・好奇心の仕掛けを具体例で示す。統制より自走へ、成功循環モデルで現場の違和感を改革の力に変える。明日… | |
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外山 滋比古 | 筑摩書房 | アイディアは「ひらめき」より、寝かせて醗酵させるもの。メモをため、捨て、混ぜ、言葉にして飛ばす――外山流の思考の離陸法が短章で明快。三上三中、つんどく法、カード・ノートなど、すぐ試せる習慣が詰まった定番。 【どんな本?】 発想が… | |
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ロビン・シャーマ/北澤 和彦(訳) | 海竜社 | 人生を変える鍵は「大きな決断」より「小さな習慣」。行動力、時間管理、心の整え方、人間関係、健康まで、明日から試せる101のヒントを短文で畳みかける。全部は無理でも、刺さった1つを3週間だけ続ければ景色が変わる。“続ける設計”を作りたい人の携… | |
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亀山ルカ/染谷昌利 | ソーテック社 | 稼げるアフィリエイトブログを「ネタ選び→記事設計→SEO→導線→成約」の型に落として、79項目で具体化した実践書。闇雲な記事量産をやめ、数字(検索・クリック・成約)で改善する視点が身につく。初心者の遠回りを減らす一冊。 【どんな本… | |
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養老孟司 | 新潮社 | 「話せばわかる」は幻想。人は“理解できない情報”を無意識に遮断し、その境界が「バカの壁」になる。脳の仕組みから教育・共同体・身体感覚へと視野を広げ、議論が噛み合わない理由をあぶり出す。分断の正体を言語化したい時に効く一冊。 【どん… | |
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牧野剛(ほか共著) | 河合出版 | 入試現代文で「読めない原因」になりがちな重要語を、厳選キーワードとして整理した定番。頻出テーマは読み物風に解説され、図や具体例で腹落ちしやすい。直前期の語彙総点検にも、普段の読解の補助輪にも効く一冊。 【どんな本?】 大学入試の… | |
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影島広泰(監修)/日本経済新聞出版(編) | 日経BP 日本経済新聞出版本部 | 改正個人情報保護法(2022/4施行)とマイナンバー実務を、図解とQ&Aで最短理解できる薄型ガイド。収集・利用・保管・委託・第三者提供・漏えい時対応まで、現場のチェック観点が一冊にまとまる。確認テスト付きで、管理部門も現場も社内研修の“入口… | |
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千田琢哉 | 総合法令出版 | 「稼ぐ力=筋力」と捉え、体を鍛える習慣が“工夫と継続”の型をつくり、仕事の成果や自由時間まで増やす――という主張を、短い断言と例えで畳みかける一冊。読むと行動スイッチが入りやすい。 【どんな本?】 成功者に筋トレ習慣が多いのは、… | |
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M.ラビ・トケイヤー/加瀬英明(訳) | 講談社 | 『タルムード』に蓄積された問いと答えを手がかりに、逆境で折れない思考法・現実的な交渉術・学びの姿勢を紹介する一冊。善悪の断定より「どう解決するか」を優先する視点が、仕事や人間関係の行き詰まりをほどくヒントになる。 【どんな本?】 … | |
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邱永漢 | 知恵の森文庫 | 「メシが食える」とは、ただ稼ぐことではなく、金銭感覚と世渡りの知恵で“安心して生きる力”を持つこと。貯め方・増やし方・使い方を現実目線の金言で整理し、不況でも軸がブレない判断基準をくれる。お金の不安を手早く整えたい人に効く。 【ど… | |
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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ/池澤夏樹(訳) | 集英社 | 砂漠に不時着した飛行士の前に現れた、金髪の少年。星々を旅してきた王子さまの物語は、「所有」や「効率」に追われる大人の視界をやさしくほどく。大切なものは見えにくい、だからこそ手入れし続ける——読み返すたびに心の優先順位が整う永遠の一冊。 … | |
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高橋一雄 | ベレ出版 | 中学数学を“先生の語り”で最初からやり直す独学書。公式暗記より、なぜそうなるかを言葉でほどき、誤答例でつまずきポイントも先回りしてくれる。計算の意味が腑に落ちて苦手意識がほどけ、高校数学や学び直しの土台が一冊で整う。 【どんな本?… | |
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原マサヒコ/兼島信哉(絵・まんが) | あさ出版 | サスペンス仕立ての漫画で、PDCAを「知ってる」から「回せる」に変える入門書。特に“C(振り返り)”の重要性が腹落ちし、改善の打ち手が出やすくなる。新社会人の仕事術にも、チームの共通言語づくりにも使える一冊。 【どんな本?】 社… | |
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赤羽雄二/星井博文(シナリオ制作)/大舞キリコ(作画) | 宝島社 | 「論理的に考えろ」が苦手な人の“つまずき”を、物語で追体験しながらほどく漫画入門。A4メモ書きと基本フレームワークで、頭の中を見える化→整理→伝達まで一気に繋がる。読後すぐ「悩みをA4一枚に書く」実験ができるのが強み。 【どんな本… | |
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ひろゆき | 大和書房 | 掲示板管理人・ひろゆきが、会社に搾取されないための「理論武装」を軽快に指南。成果を出しつつ自由度を上げる交渉術、期待値で動く思考、ムダな競争を避ける戦い方を具体例でまとめた。上司・同僚との距離感に悩む人の処方箋。読後すぐ、言い返しより“仕組… | |
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中土井僚/松尾陽子(作画) | 日本能率協会マネジメントセンター | MIT発のイノベーション理論「U理論」を、物語マンガで“概要→実践の勘所”までつかめる入門書。ロジカル問題解決の限界から始まり、観察・共感・プレゼンシングへと意識を深める流れが腹落ちする。会議の停滞や新規事業に、問いの立て方を変えるヒントが… | |
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高橋 伸夫 | KADOKAWA | 経営学を「組織・戦略・技術(モノづくり)」の3本柱で一気に俯瞰できる入門書。意思決定や組織設計、競争戦略、生産・品質・開発まで、全体像をまず掴みたい人に最適。知識の地図を作ってから専門書へ進める。 【どんな本?】 経営学を“丸ご… | |
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阿部 誠 | KADOKAWA | マーケの勘所を「市場・顧客分析→戦略→4P→検証→CRM/デジタル」まで一本の流れで理解できる。消費者行動、リサーチ、価格、販促、流通に加え、ビッグデータやブランド、サービスまで網羅。経験と勘を“データで再現”したい人の入門に強い。 … | |
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井堀利宏 | KADOKAWA | ミクロとマクロの“要点だけ”を、需要供給からGDP、財政・金融政策、インフレ/デフレ、ゲーム理論まで20項目で整理。ニュースの背景が読める最低限の枠組みが手に入る。経済学部の復習にも、非専攻の入門にも使える“地図”の一冊。数式に溺れず、まず… | |
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倉田博史 | KADOKAWA | 東大教授の授業をベースに、記述統計→確率分布→推定・検定→回帰→時系列までを10時間で俯瞰。数式は出るが、意味と使いどころを丁寧に追うので「データの見方」が一本の流れでつながる。統計の全体地図を作りたい社会人・文系の学び直しに最適な入門の一… | |
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植田和男 | KADOKAWA | 金融の正体を「現在財↔将来財」「リスク変換」「銀行の役割」から丁寧に積み上げ、後半で資産選択・債券利回り・株価・効率的市場仮説へ接続。さらに金融政策、非伝統的政策、国際金融、危機と規制、フィンテックまで俯瞰できる。ニュースの“金融用語”が一… | |
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吉川英治(原作)/石森プロ(画)/竹川弘太郎(シナリオ) | 飛鳥新社 | 吉川英治『三国志』を石森プロがコミック化。劉備が志を立て、関羽・張飛と桃園で義兄弟の誓いを結び、乱世で人材(孔明)を求めていく“序章”を名場面中心に追える。欄外注釈で背景や原作との差分も分かり、人物関係と時代の流れが初めてでも一気に整理でき… | |
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吉川英治(原作)/石森プロ(画)/竹川弘太郎(シナリオ) | 飛鳥新社 | 赤壁の戦いから孔明の北伐までを一気に追える、吉川英治『三国志』コミック第2巻。戦略と同盟、裏切り、補給、士気――勝敗を分ける“意思決定”が物語で腑に落ちる。欄外注釈で史実・原作の差も補完でき、長編の核心(なぜ天下三分になるのか)が短時間で掴… | |
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ももなり高 | 飛鳥新社 | 『孫子』をマンガで“戦略の型”として掴める一冊。春秋戦国のドラマを追いながら、勝てる条件づくり・情報戦・兵站・士気など、現代の仕事にも直結する要点が自然に入る。原典に挑む前の入口にも、意思決定を鍛える読み物にも強い。 【どんな本?… | |
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潮凪洋介 | 自由国民社 | 好き・得意を“遊び”のまま終わらせず、会社外のサードプレイスで仲間と出会いながら小さくビジネス化する方法を整理。やりたいことが見つからない人でも、アイデア発掘→顧客視点→小さく始める→長く楽しむ、まで一本道でたどれる。副業・起業の入口に最適… | |
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エドワード・O. ソープ/望月 衛(訳) | ダイヤモンド社 | ブラックジャック必勝法を生んだ数学者ソープの自伝(上)。カジノで勝ち続ける鍵は、才能より「確率・期待値・資金管理」。実験と失敗談で腹落ちさせ、後半の投資編へつながる“優位性の探し方”が仕事の意思決定にも効く。 【どんな本?】 ブ… | |
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SDGsビジネス総合研究所経営戦略会議/サイドランチ(編集協力)/河村万理(作画) | PHPエディターズ・グループ | 静岡のお茶メーカーの実例を軸に、SDGsの全体像と「企業で何から始める?」をマンガで腹落ちさせる入門書。17目標を“遠い理想”で終わらせず、現場の課題→施策→社内浸透までの流れで示す。まず一冊で地図を作りたい人に。 【どんな本?】… | |
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弘中 惇一郎 | KADOKAWA(角川新書) | 「有罪率99.9%」と言われる刑事司法の怖さを、第一線の弁護士が実例で語る。郵便不正事件や国策捜査、薬害、ロス疑惑などを通し、取調べ・検察・裁判・メディアがどう“真実”を歪め得るかが見える。冤罪を遠い話にしない一冊。 【どんな本?… | |
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技術評論社編集部 | 技術評論社 | Excel標準の全355関数を、B6変形の“持ち歩ける小事典”に凝縮。用途別に引けて、実用的なサンプル解説も多いので、作業中に迷った瞬間に答えへ戻れる。初心者〜中上級者の机上リファレンスに強い一冊。 【どんな本?】 「関数、どれ… | |
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品川皓亮 | ダイヤモンド社 | 法学部→ロースクール→司法研修所で学ぶ内容を「一冊の地図」にした法律入門。主要10法のエッセンスに加え、条文・判例の読み方、事実認定や要件事実、リーガルマインドまで“実務につながる勉強法”がつかめる。独学の道しるべにも、学び直しの総点検にも… | |
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西成活裕/郷和貴(聞き手) | かんき出版 | 数学が苦手な文系向けに、中学数学を「6日間」で最短復習できる会話形式の一冊。二次方程式を“ラスボス”に据え、関数・図形まで必要部分だけ一直線。読みやすさと腹落ちの速さで、数学コンプレックスをほどいてくれる。 【どんな本?】 “数… | |
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木下斉 | ダイヤモンド社 | 地域再生を「補助金やイベント」で終わらせず、稼ぐ事業に落とすための“凡人向け実戦書”。嫉妬・仲間割れ・批評家・補助金依存など現場の罠をストーリーで示し、場所選び、逆算、資金調達、チームづくりまで一気に学べる。まず動く人の背中を押す一冊。 … | |
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スコット・ギャロウェイ /渡会 圭子(訳) | 東洋経済新報社 | GAFAはなぜ勝ち続けるのかを、人間の本能(脳・心・性)とブランド、資本力、法の“抜け道”まで含めて解剖する挑発的な一冊。Amazon/Apple/Facebook/Googleの覇権の共通遺伝子と副作用を示し、次の10年のルールを読む視点… | |
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新井一 | 総合法令出版 | 「ストック思考」から「フロー思考」へ。起業家育成のプロが、収入の流れを増やして1億円に届く人の共通行動(稼ぐ仕組み・単価設計・レバレッジ・再投資)を具体例で解説。会社員でも今日からできる“お金の流れ”の作り方入門。行動チェック付きで迷わない… | |
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堀公俊 | 日本経済新聞出版社 | 問題が片付かない時、同じ型しか使えないのが最大の損。ロジックツリーから行動分析学まで、分野横断で「使える道具」を37種厳選し、状況に合わせて選べるカタログにした一冊。原因究明・発想・意思決定・対立解消など、詰まりどころの“次の一手”が見つか… | |
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昭文社企画編集室 | 昭文社 | 富士山と駿河湾の“日本一”の理由、浜名湖の正体、伊豆半島ジオパーク、御殿場線や大井川鐵道の背景まで。空撮グラビア+4章構成で、地形・交通・歴史・産業文化を地図と図表でほどく。旅の視点が変わり、地元の景色が急に“読める”ようになる。雑談のネタ… | |
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小和田 哲男 | 実業之日本社 | 富士山頂は何県?「新幹線」という地名がある?――地図と地名の“なぜ”から、静岡の地形・歴史・文化を一気に読み解く雑学新書。章立てで拾い読みもしやすく、旅行の予習にも地元の再発見にも効く。会話のネタ帳としても優秀な一冊。 【どんな本… | |
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潮見佳男 | 有斐閣 | 民法総則から物権・債権、親族・相続までを1冊で俯瞰できる入門書。要点を絞った説明で体系の骨格がつかめ、条文の読み方と考え方の土台が整う。所有者不明土地など近年改正も反映し、最初の一冊・復習に最適。 【どんな本?】 民法の全体像を… | |
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佐藤 大和 | ダイヤモンド社 | 勉強は「参考書→問題」ではなく「答え→問題→参考書」。過去問を先に見て、思い出す作業をゲーム化すれば暗記は最短ルートになる。ノートは原則不要。寝る前と朝の5分復習、範囲のランク分け、モチベを上げる“主人公化”で、資格・受験・英語の点数を押し… | |
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樺沢 紫苑 | サンクチュアリ出版 | インプット偏重をやめ、「話す・書く・行動する」を習慣化して成果に変える実践書。雑談・質問・説明・文章術から、睡眠や時間管理まで“結果が出る80の型”を図解で整理。読んだ直後に1つ試せる設計で、学びが現場で回り始める。 【どんな本?… | |
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酒井威津善 | 自由国民社 | 「儲かる仕組み」はセンスではなく型で作れる――という発想で、ビジネスモデルの“公式”を50個提示する実践アイデア集。1日15分で読み進められる設計で、既存事業のテコ入れにも新規企画にも使える。まずは1つ選んで当てはめ、仮説を最短で形にしたい… | |
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読書猿 | フォレスト出版 | 42の発想法を「レシピ」として使える形にした、創造の道具箱。科学・芸術・哲学・心理療法・宗教まで横断し、手順と具体例で“思いつかない”を突破する。ネタ切れの復活、企画の打ち手探し、文章・商品・事業の発想整理に効く一冊。 【どんな本… | |
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神樹兵輔/21世紀ビジョンの会 | 高橋書店 | 値段の裏側には、原価・流通・規制・慣習がある。本書は63のモノ/サービスを俯瞰し、なぜその価格で成立するのかを図解で解剖。安い理由、高い理由、儲けが出るポイントが一目でわかる。伸びる業界、縮む業界、価格破壊の勝ち筋まで見えてくる。買い物にも… | |
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伊藤塾/伊藤 真(監修) | 弘文堂 | 判例を軸に、試験で落とせない“憲法の基本”をコンパクトに整理した自習書。論点主義に流されず、原理→基準→あてはめの型が身につく。索引つきで弱点潰しが早く、講義の復習や直前の総点検にちょうどいい。初学の入口にも再学習にも。まず一周して全体像を… | |
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伊藤 真 | 日本評論社 | 「法とは何か」「なぜ憲法が必要か」から、正義と安定、法解釈、裁判・判例の読み方までを一気に俯瞰できる“法学の地図”。暗記よりも、事実と言葉で説得する思考法(リーガルマインド)を鍛える設計で、初学者が迷子になりにくい。 【どんな本?… | |
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伊藤塾/伊藤 真(監修) | 弘文堂 | 民法を「最短で一気読み」するための入門書。身近なトラブルをCase→Answerで追い、条文・判例・用語を側注で補強するので、初学でも迷子になりにくい。2017年債権法改正・2018年相続法改正も反映。まず全体像を掴み、演習で当たった論点へ… | |
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伊藤塾/伊藤 真(監修) | 弘文堂 | 会社法を中心に“商法の要点”を、ケース→答えで最短インストールできる入門書。条文・制度・用語がつながって見えるので、初学の一周に強い。改正ポイントも押さえ、演習で当たった論点に戻る復習本としても使える。 【どんな本?】 法律学習… | |
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マーク・ジェフリー/佐藤 純、矢倉 純之介、内田 彩香(訳) | ダイヤモンド社 | マーケ施策を「いい感じ」ではなく数字で判断するための実務書。顧客満足や投資対効果など、成果につながる“見るべき指標”を軸に、意思決定・実験・組織文化までを一本化してくれる。KPIが多すぎて迷う人ほど、最初の地図として効く。 【どん… | |
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平木太生 | 中央経済社 | 予備試験一発突破→司法試験合格の著者が、合格に直結する勉強法45と科目別攻略を“技のカタログ”として提示。スイッチバック法、メモリーツリー法、オレンジペン加工など、すぐ試せる工夫が多い。やみくも努力から抜けたい人の最短ルート本。 … | |
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齋藤 嘉則/グロービス(監修) | ダイヤモンド社 | ゼロベース思考×仮説思考、MECEとロジックツリー、そして「ソリューション・システム」で“解く力”を型にする定番。正解探しより、限られた情報で結論を仮置きし、So what/So howで掘り下げて検証→実行へ。仕事の思考が一段クリアになる… |
自由脳PLACE
自由で豊かな発想を身につける
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