| 表紙 | 書名 | 著者 | 出版社 | 書評 |
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山根和明/ピエール・バビノ | 成美堂出版 | TOEIC初心者でも“600点の壁”を越えるために、解き方の型を4つのテクニックで叩き込む入門書。消去法・待ち伏せで正答率を上げ、中学文法チェックで基礎を固め、探しものゲームで設問処理を加速。CD講義+模試2回分で独学の迷いが減る。 … | |
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たぱぞう | KADOKAWA | 米国株は難しい…をひっくり返す超入門。人口増と企業成長という土台から、インデックス(S&P500等)と個別株、ETF・投信の選び方、年代別ポートフォリオまで“ほったらかしで増やす”手順を一冊に。口座を開いた次に何をすればいいかが具体的に見え… | |
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Testosterone | KADOKAWA | 筋トレより食事が9割――忙しいビジネスマンでも続く「マクロ管理法」を、外食・飲み会の現実に合わせて超シンプルに解説。PFCの決め方、記録のコツ、停滞期の調整まで「最低限これだけ」で体型を作る。減量迷子のリセット本。 【全体像】 … | |
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えらいてんちょう | イースト・プレス | 会社辞めたい人、起業に失敗した人、アルバイトが続かない人へ。準備ゼロで始める「しょぼい起業」を、日常で必要なものを作る/余分を売る/生活を資本化する/協力者を集める、の順で提示。しょぼい店舗の回し方や実例もあり、不況に強い“小さな自立”の入… | |
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池見酉次郎/杉田峰康 | 創元社 | 交流分析(TA)を土台に、感情の暴走や人間関係のこじれを「自我状態(P/A/C)」と交流パターンで見える化し、反応を選び直す道筋を示す。人生脚本や基本的構えまで踏み込み、自己理解を“行動の改善”に接続できる実践書。 【どんな本】 「… | |
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中野明 | Gakken | アドラー心理学を「劣等感/ライフスタイル/共同体感覚/人生の三つの課題/一歩踏み出す勇気」の5語で整理し、図解で一気に全体像をつかませる入門書。難解さより“使える見取り図”を優先したい人に刺さる。 【どんな本】 フロイト、ユング… | |
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大村大次郎 | KADOKAWA | 元国税調査官が、古代ローマから近現代までを「お金の流れ」で実況する世界史。ローマ帝国は“脱税”で滅び、ナポレオンは“金融破綻”で敗れる――そんな角度から、税・金融・戦費・貿易が権力を動かす仕組みが見える。年号暗記より「なぜ」を掴みたい人の入… | |
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シバタナオキ | 日経BP | 決算書を「会計のルール」ではなく「ビジネスの構造と未来」を読む道具に変える入門。売上の質、利益の出どころ、投資と回収、同業比較まで、実在企業の決算でストーリー化していく。数字が苦手でも“見る順番”が決まるので、仕事の判断力が一段上がる。 … | |
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寺嶋直史/原田総介/幡野康夫/小野田直人 | スタンダーズ | 後継者不足の中小企業をマッチングサイトで探し、起業より「小さな会社を買う」個人M&Aを実務で解説。会社を選ぶ→買う→回すの順に、値付け・簡易ビジネスDD・3C/4P分析・買収後PMIまで網羅。未経験でも中身を見抜くチェックと、失敗パターンの… | |
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秦充洋 マンガ:増田 慎 | ナツメ社 | 事業計画書を「情熱・論理・行動」の3点で組み立て、アイデア発見→顧客と提供価値→ビジネスモデル→収支→プレゼンまでをマンガで伴走しながら学べる。知識ゼロでも形にでき、収支計画シートのDL付きで実務に直結。 【全体像】 事業計画書… | |
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志村暢彦 | ダイヤモンド社 | 米国株だけに偏らず、円安・インフレ時代に効く「グローバル分散投資」を、富裕層の実例を踏まえて7つのルールで解説。資産形成ピラミッドの積み上げ方、リバランス、DCFなどの共通言語、注目の“最強10銘柄”まで、ネット証券で再現できる実務を一気に… | |
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山﨑圭一 | SBクリエイティブ | 年号が苦手でも大丈夫。世界史を「お金の流れ」を主役に授業みたいな語り口で物語化し、貨幣の誕生から帝国主義、世界恐慌、冷戦、グローバル化まで一気に俯瞰できる。出来事が“交換・信用・貿易”の一本線でつながり、投資や経済ニュースの背景が腹落ちする… | |
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木山泰嗣 | ソシム | 法律が苦手でも「法の見方・読み方・考え方」をケースで体に入れられる入門書。条文の丸暗記ではなく、論点の立て方→事実の整理→結論の出し方を学べるので、ニュースの憲法・判決・権利の話が腹落ちする。仕事の判断やトラブル予防にも効く一冊。 … | |
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午堂登紀雄 原作:星野卓也/マンガ:岡本圭一郎 | Gakken | 年収300万の冴えない男が、ビリオネアの妖精に導かれ「年収1億プレーヤーの思考と習慣」を身につけて人生を立て直すマンガ。努力を“やり方”へ落とし、働き方・お金・幸福を同時に見直すきっかけになる。 【全体像】 本書は、理屈の自己啓… | |
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吉田秋生 | 小学館 | 『海街diary』の舞台・鎌倉を、すずが案内してくれる“体感ガイド”。名場面と街歩きがリンクして、作品世界が現実の匂いを帯びる。観光本としても使えるけど、真価は「物語の余韻を連れて歩ける」こと。鎌倉に行く前後に読むと、景色の見え方が変わる。… | |
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眞邊明人 | サンマーク出版 | コロナ対応の失敗で混乱する日本。AIとホログラムで偉人を復活させ、家康が総理に就任する――という荒唐無稽設定なのに、意思決定と実行の速さが妙にリアル。リーダー像と政治の限界を、痛快さと不穏さの両方で読ませる“教養系エンタメ”。 【… | |
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成毛眞 | ダイヤモンド社 | アマゾンを“便利な店”ではなく、物流・テック・金融・会員制を束ねた巨大システムとして解剖する一冊。赤字でも強い理由、キャッシュフロー、AWS、プライム、M&Aまで一本線でつながる。読むと「勝ち筋=仕組み設計」と腹落ちし、ビジネスの見方が更新… | |
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新井リオ | 左右社 | 留学や英会話にお金をかけず、スマホと英語日記で伸ばす独学法。日記→添削→発信でアウトプットを増やし、「自分に必要な英語から」身につける発想が現実的。学んだ英語の使い方や海外で働く入口まで視野に入る。 【どんな本】 “英語ができる… | |
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高橋あき | 主婦と生活社 | 資格も貯金も人脈もない状態から、スマホ中心で収入を作る手順を「経験=商品」に変える発想で示す一冊。理想の暮らしを先に決め、スキマ時間でできるネット活用術と、ファンを集める導線を具体化。副業の最初の地図になる。 【全体像】 副業解… | |
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竹田 茂 | インプレス | 42〜54歳は体力×経験値がピーク。そこで「勝つ起業」ではなく“負けない零細企業”をつくり、人生後半の自由度を上げよう、という提案書。ヒト・モノ・カネより人間関係・経験・健康を重視し、会社員の延長線でローリスクに始める視点が現実的。 … | |
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中越裕史 | PHP研究所 | 日本で唯一の「やりたいこと探し」専門カウンセラーが、天職=心が満たされる仕事の見つけ方をやさしく解説。転職の前に10年後の自分を想像し、好き嫌い・ストレス経費・価値観を棚卸し。小さく試す習慣で、今の仕事も天職に近づけていける入門書。事例も収… | |
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杉山経昌 | 築地書館 | 「農業は経験がすべて」という思い込みを崩し、曖昧だった“農のコツ”を手順化して、週休4日・夫婦2人運営のような現実的モデルに落とし込む一冊。脱サラ就農の不安(時間・予算・計画)を“余裕”で設計し直す発想が効く。農を仕事として成立させたい人の… | |
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養老孟司 | 新潮社/新潮新書 | 人間の死亡率は100%——そこから目をそらす社会に「死」を真正面から持ち込む。医療・安全・戦争・殺人の議論を、解剖学者らしい冷静さでほどき、「なぜ死を遠ざけるほど生が不安になるのか」を考えさせる一冊。怖さを煽らず、むしろ安心して生きるための… | |
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塚田幸光 | アスク出版 | TOEICを初めて受ける人が、全パートを「何を問われ、どう解くか」で一気に掴める総合対策。解き方の型→演習→模試までが一本化され、迷いが減る。まずは1周して弱点パートを特定し、2周目で時間配分と正答パターンを固めると伸びが早い。 … | |
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奥山真司 | 新星出版社 | 図解中心で、地政学の必須概念を“会話できるレベル”まで最短で引き上げる入門書。リアリズムなどの基本から、ロシア・中国・海洋国家の見立てを整理し、ニュースの裏側が読めるようになる。 【全体像】 地政学を「専門家の学問」ではなく、ビ… | |
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援川聡 | ダイヤモンド社 | 理不尽なクレームでも心が折れないための「対応の型」を、対面・電話・メール別に整理した実務本。相手を逆なでせず、主導権を握り、落としどころへ運ぶ“23の技術”が具体例で身につく。炎上・誹謗中傷など新しい案件にも触れ、現場で即使える防具になる。… | |
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ジュリー・スミス/野中香方子(訳) | 河出書房新社 | 不安・ストレス・自己否定・やる気低下など日常の悩みに、臨床心理士が“今日からできる手当て”を処方するセルフケア集。小さな習慣・思考の切り替え・対処フレーズが具体的で、落ち込んだ時の『戻り方』を手元に置ける。困った場面ごとに引けるので、メンタ… | |
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大江英樹 | 日本経済新聞出版社 | 【どんな本?】 投資で「相場は悪くないのにトータルで損をする」理由を、投資家の心理=行動経済学の観点から解き明かす指南書。株式投資だけでなく、投資信託・年金・保険まで、資産運用に潜む“勘違い”や判断ミスを横断して扱います。 【刺さる… | |
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遠藤洋 | マネジメント社 | 「働く=唯一の収入源」が崩れる時代に、時間とお金の自由をどう設計するかを平易に示す本。格差・AI化の現実を踏まえつつ、“お金持ちの方程式”から投資の入口までを一気通貫で案内。怖さよりも、まず動ける地図が手に入る。 【どんな本?】 … | |
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平松類 | SBクリエイティブ | 高齢者の「困った行動」は性格や認知症だけが原因じゃない。老化で起きる体の変化を医学的にほどき、周囲の接し方と本人の工夫を図解で提示。介護前後の不安やイライラを減らし、親子の関係をこじらせないための“家庭の取扱マニュアル”。すぐ試せる対処が多… | |
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宮川サトシ/ナンジョウヨシミ(著・絵) | 日本文芸社 | 異世界勇者がLV41才に到達し、最大の敵は邪神ではなく『加齢』。体力低下、指先カサつき、寝起きの腰、酒の抜けなさ…おっさんあるあるを爆笑と哀愁で描く異世界×生き様漫画。旅の途中で“衰え”を受け入れつつ戦い方を変える姿が、笑えるのに妙に励みに… | |
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佐藤優 | クロスメディア・パブリッシング(インプレス) | 競争圧力が強い時代に、図々しい人・理不尽な組織に心を削られないための“防御術”。外務省や特捜検察で巨大組織と渡り合った著者が、距離の取り方、戦う/戦わない基準、疲れない思考法を語る。下品さに染まらず品格を保つ道も示し、壊れる前の予防として効… | |
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佐々木圭一 /星井博文(シナリオ)/大舞キリコ(作画) | ダイヤモンド社 | 断られがちな頼みごとを「YES」に近づける“言い換えの型”を、物語マンガで体感できる入門書。交渉・依頼・提案が苦手でも、切り口と手順が頭に残り、明日から言葉を変えて試せる。会話の成功率を上げたい人の最初の一冊。 【どんな本?】 … | |
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木之下嘉明 | ダイヤモンド社 | 未経験・資金ゼロ・在庫リスクほぼゼロで、ネットショップを「小さく始めて大きく育てる」実録。好きの見つけ方、売れる切り口、外注の使い方、数字の見方まで手順が具体的。まず一歩が踏み出せる起業の地図。 【どんな本?】 通販経験ゼロから… | |
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ぴよぴーよ速報 | 朝日新聞出版 | 世界史を「流れ」で掴ませる入門書。難語を削り、国・地域ごとのストーリーにして頭へ入れる。地図や図版が多く、出来事の位置関係が迷子になりにくい。大人の学び直しにも効く、“最初の1冊”として強い。 【どんな本?】 教養系YouTub… | |
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山本隆行 | 東洋経済新報社 | 会社四季報の“読む場所”を元編集長が具体的に指定し、お宝銘柄・大化け候補・割安株の探し方を手順化。号ごとの使い分け、業績欄の読み解き、CFや年収変化まで見て「儲けのウソ・ホント」を見抜く。初心者の迷いを減らし、四季報が辞書から武器に変わる。… | |
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根来龍之/富樫佳織/足代訓史 | SBクリエイティブ | ビジネスモデルの基本→世界を変えた63の成功パターン→作り方(演習)までを一冊に圧縮した“地図”。事例を図鑑のように眺めながら、自分の企画をワークで形にできる。新規事業にも既存改善にも効く入門書。 【どんな本?】 「ビジネスモデ… | |
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生形可奈子 | 翔泳社 | HTML/CSSから始めて、基本構文→DOM→イベント→jQuery→Ajaxまで“手を動かしながら”学べる入門書。図解と短いサンプルでつまずきにくく、デバッグのコツまで載っているので、知識ゼロでも動くコードが作れるよう導く。最初の一冊に最… | |
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大原達朗 | 中央経済社 | 個人でも参入できる小規模M&Aを、サラリーマン主人公の8カ月実録で追う一冊。案件探し→面談→DD→契約→引継ぎまでの流れと、失敗しがちな落とし穴をストーリーで体感できる。自分でやる所/専門家に任せる所の線引きが明快で、初めての買収の不安が減… | |
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コーチ・エィ/鈴木義幸(監修) | 日本実業出版社 | コーチングを「傾聴×質問×承認」で相手の行動を引き出す技術として、原則→プロセス→7つの対話スキルまで整理した決定版入門。個人の1on1だけでなく、組織開発へ広がる最新の実務感も押さえられる。管理職・育成担当の“型”づくりに効く。 … | |
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渡辺健介 | ダイヤモンド社 | 「大きな問題ほど小さく分ける」が合言葉。原因を“お医者さんの診断”のように切り分け、打ち手を作り、夢を小さな目標と行動に変えていく。身近なストーリーとイラストで中高生でも理解でき、仕事の課題整理・改善にもそのまま使える問題解決の型が身につく… | |
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E.H. カー/清水幾太郎(訳) | 岩波書店 | 歴史は「過去の事実の羅列」ではなく、現在の問いが照らす解釈の営み——。E.H.カーが史料・事実・因果・客観性をめぐる誤解をほどき、歴史家の視点と責任を示す古典。読むとニュースや教科書の“語られ方”に強くなり、考える軸が手に入る。 … | |
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スペンサー・ジョンソン/門田美鈴(訳) | 扶桑社 | 変化に取り残されるのは、能力より“動かない習慣”。チーズを失ったネズミと2人の小人の寓話で、恐れ・言い訳・行動の差をくっきり描く。職場の制度変更や環境の激変に直面したとき、嘆く前に「探す・試す・慣れる」を思い出せる。薄いのに効く、超定番本。… | |
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岩井俊憲 | 宝島社 | 劣等感や人間関係のモヤモヤを、7日間の書き込みワークで整理し直すアドラー心理学入門。Q&Aとエクササイズで「いまここで変えられる」感覚が掴め、目的→課題→次の行動まで紙に落とせる。自分の思い込みをほどき、明日試す一手が見える“体験型”が強み… | |
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林田研二 | クロスメディア・パブリッシング(発行)/インプレス(発売) | ホテルを「泊まる箱」ではなく、収益構造・ブランド・人材・法務・インバウンドまで含む“産業”として見直せる一冊。老舗・外資・ラグジュアリー・ビジホを縦横にたどり、雑学も交えて理解が進む。読後は旅の景色が変わり、仕事にも効く。 【どん… | |
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大西洋平 /ネットマネー編集部 編 | 廣済堂出版 | 株で負ける原因を「銘柄選び以前の情報収集」に置き、専門紙『株式新聞』の読み方を“型”にする入門書。上がる株の探し方、買うタイミング、売りどころまでを新聞の紙面を道しるべに整理してくれる。相場情報に振り回されがちな人ほど、判断の順番が整う一冊… | |
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藤田田 | ベストセラーズ | 「金持ちになる“定石”」を、著者の体験談と強い断言で押し切る昭和のビジネス古典の新装復刊。交渉・価格・現金・商売の胆力など、実務の匂いが濃い一方、文化や集団名に結びつけた語りは鵜呑みにせず“原理”だけ抜き出す読み方が安全。 【どん… | |
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太田晴雄 | ビジネス社 | 「100万円→1億円」をうたう、レバレッジ(信用取引・オプション等)前提の投機色が強い一冊。章立ては“大勝負”“信用取引”“オプション”など刺激的で、相場の熱狂と危うさを同時に学べる。いま読むなら、手法の模倣より「欲と恐怖が判断を壊す」構造… | |
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束田 光陽 | すばる舎 | 家賃収入だけで満足せず、**売却益まで取りにいく「出口戦略」**を軸にした不動産投資の実務書。出口の種類の整理から、購入時点で9割決まる物件選び、価格交渉、リフォーム、売却手順、融資・税務の注意まで一気通貫。長期保有でも“いつどう売るか”を… | |
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ながさき一生 | クロスメディア・パブリッシング(インプレス) | 寿司を入口に、漁業・養殖・神経締め・サバ缶・豊洲市場・魚屋・居酒屋、そして培養魚肉まで。魚の“うまい”の裏側にある産業の仕組みを、ストーリーで一気に俯瞰できる。魚好きの教養にも、業界理解の地図にもなる一冊。 【どんな本】 魚を「… |
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