火遠理命

火遠理命
ほおりのみこと
天つ神・皇祖系 縁結び 海上・航海 皇祖・皇統 道開き・交通 安産・子育て

海神の宮で宝珠を授かり、山と海を結んだ皇祖系の神

朝日の光を背にした火遠理命が、荒波の岩場で釣針と青く輝く珠を手にして立っている。遠景には海神の宮を思わせる宮殿が海上に浮かび、山幸彦の試練、海の神域への旅、失われたものを取り戻す再生の神威を象徴する浮世絵風の神格化象徴画。
※画像はイメージです

海神の宮で宝珠を授かり、山と海を結んだ皇祖系の神

ご神徳

火遠理命は、木花咲耶姫命から生まれた三兄弟の末子で、山幸彦として知られる神です。兄の火照命と道具を交換したことから海神の宮へ赴き、豊玉姫命と結ばれ、塩盈珠・塩乾珠を授かる神話で語られます。縁結び、夫婦和合、安産、子育て、航海安全、交通安全、開運、困難の克服を願う信仰と結びつけて受け止められます。

この神様に向く願いごと

縁結び・恋愛

関連神話・キーワード

火遠理命 彦火火出見命 日子穂穂手見命 天津日高日子穂穂手見命 山幸彦 山佐知毘古 火折尊 海幸山幸 海神の宮訪問 海積宮 綿津見神 豊玉姫命 玉依姫命 鵜葺草葺不合命 火照命 海佐知毘古 木花咲耶姫命 邇邇芸命 塩椎神 塩土老翁 塩盈珠 塩乾珠 釣針 山の幸 海の幸 兄弟神話 縁結び 夫婦和合 安産 子育て 航海安全 交通安全 皇祖神 神武天皇 日向神話 青島神社 鹿児島神宮 古事記 日本書紀

別名・表記ゆれ

火遠理命 火折尊 彦火火出見命 日子穂穂手見命 天津日高日子穂穂手見命 天津日高日子穂穂手見 天津日高彦火火出見尊 彦火火出見尊 穂穂手見命 山佐知毘古 山幸彦 山幸彦尊 山幸毘古 海神宮を訪れた神 豊玉姫命の夫神 鵜葺草葺不合命の父神 神武天皇の祖神 皇祖神 縁結びの神 安産の神 航海安全の神 交通安全の神 ほおりのみこと ひこほほでみのみこと ほほでみのみこと やまさちびこ やまさちひこ