国狭槌尊

国狭槌尊
くにのさつちのみこと
自然神 厄除け 稲作・農耕 地域守護 家内安全

天地開闢の流れに現れ、国土が形を帯びていく根源を象徴する神

金色の光輪を背にした国狭槌尊が、片手を大きな岩に置き、もう一方の手に土と若木を抱えている。周囲には岩山、霧、湧き水、芽吹く草木が描かれ、国土の形成と大地の安定を象徴する浮世絵風の神格化象徴画。
※画像はイメージです

天地開闢の流れに現れ、国土が形を帯びていく根源を象徴する神

ご神徳

国狭槌尊は、日本書紀の天地開闢神話に登場する根源的な神で、国土が形づくられていく初期の段階を象徴する神格です。大地の安定、土地の守護、地域の基盤づくり、家内安全、事業や暮らしの土台を整える祈りと結びつけて受け止められます。国之常立神と近い流れにありますが、別神として整理すると神世七代・天地開闢の神々のつながりが見えやすくなります。

この神様に向く願いごと

五穀豊穣・地域守護 商売繁盛・仕事 家内安全 開運・厄除け

関連神話・キーワード

国狭槌尊 国狭槌神 国狭土尊 天地開闢 天地初発 神世七代 国之常立神 豊斟渟尊 豊雲野神 宇比地邇神 須比智邇神 角杙神 活杙神 意富斗能地神 大斗乃弁神 於母陀流神 阿夜訶志古泥神 伊邪那岐命 伊邪那美命 国土形成 大地 土地の基盤 地域守護 家内安全 日本書紀 古事記

別名・表記ゆれ

国狭槌尊 国狭槌神 国狭槌命 國狭槌尊 國狭槌神 國狭槌命 国狭土尊 国狭土神 国狭土命 国狹槌尊 国狹槌神 国狹槌命 国之狭槌尊 国之狭槌神 国之狭土尊 神世七代 くにのさつちのみこと くにのさつちのかみ くにさつちのみこと くにさつちのかみ