湍津姫命

湍津姫命
たぎつひめのみこと
自然神 水神・水源 海上・航海 地域守護

宗像三女神の一柱として中津宮に祀られ、海の流れと航海守護を担う女神

波が渦巻く海上に立つ湍津姫命が、金の光輪を背に、花をつけた榊の枝と水をたたえた霊珠を手にしている。藍と白の装束と長い黒髪が風になびき、遠景には島影と潮流が描かれた、海と水の清浄な力を象徴する浮世絵風の神格化象徴画。
※画像はイメージです

宗像三女神の一柱として中津宮に祀られ、海の流れと航海守護を担う女神

ご神徳

湍津姫命は、天照大御神と素戔嗚尊の誓約によって生まれた宗像三女神の一柱です。宗像大社では湍津姫神として中津宮に祀られ、海上安全、航海守護、交通安全、水の恵み、国家安泰、五穀豊穣、地域守護の祈りと結びつけて受け止められます。古事記では多岐都比売命、別名として田寸津比売命とも表記される女神です。

この神様に向く願いごと

五穀豊穣・地域守護 交通安全・旅行安全 家内安全 開運・厄除け

関連神話・キーワード

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この神様を主祭神として祀る神社

別名・表記ゆれ

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