二位尼

二位尼
にいのあま
人物神・御霊神 御霊信仰 海上・航海 家内安全 安産・子育て

安徳天皇を抱いて壇ノ浦に沈んだ、平家滅亡の悲劇を象徴する鎮魂の尼

二位尼
※画像はイメージです

安徳天皇を抱いて壇ノ浦に沈んだ、平家滅亡の悲劇を象徴する鎮魂の尼

ご神徳

二位尼は、平清盛の妻・平時子であり、建礼門院徳子の母、安徳天皇の外祖母として知られる人物です。壇ノ浦の戦いで幼い安徳天皇を抱き、平家一門とともに海へ入った存在として『平家物語』でも深く語られます。家族の絆、祖母としての守り、子どもの守護、海上安全、鎮魂、心の平安、苦難の中で大切なものを守り抜く祈りと結びつけて受け止められます。

この神様に向く願いごと

交通安全・旅行安全 安産・子授け・子育て 家内安全 開運・厄除け

関連神話・キーワード

二位尼 二位の尼 平時子 平清盛 建礼門院徳子 安徳天皇 高倉天皇 平家 平家一門 源平合戦 壇ノ浦の戦い 関門海峡 三種の神器 草薙剣 赤間神宮 水天宮 平家物語 先帝身投 波の下にも都の候ぞ 鎮魂 御霊信仰 海上安全 子ども守護 家族の祈り

この神様を主祭神として祀る神社

別名・表記ゆれ

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