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Pythonによるスクレイピング&機械学習開発テクニック~BeautifulSoup、scikit-learn、TensorFlowを使ってみよう~

Pythonによるスクレイピング&機械学習開発テクニック~BeautifulSoup、scikit-learn、TensorFlowを使ってみよう~

  • 著者:クジラ飛行机
  • 出版社:ソシム
  • 出版日:2016/11/30
  • ISBN:9784802610797

書評

スクレイピングから機械学習・深層学習までを、サンプルコードで“動かしながら”学ぶ実践書。BeautifulSoup/scikit-learn/TensorFlowの使いどころを一冊でつなぎ、データ収集→整形→学習→応用までの流れが掴める。

【どんな本?】
Webからデータを集めるスクレイピング(クローリング)から、前処理、機械学習、深層学習までを「一本のシナリオ」として学べるPython実践書。サンプルコードを動かしながら進む構成で、主要ライブラリを“実戦投入する感覚”が身につきます。

【刺さるポイント】
単発のライブラリ解説ではなく、「データを取って→整えて→学習させて→使う」までがつながっているのが強み。データ形式の扱い、整形、テキスト解析や簡単なチャットボットなど、実務寄りの寄り道も多く、学んだ知識が“使える形”で残ります。

【活かし方】
読む前に“集めたいデータ”を1つ決め、章ごとに自分の題材へ置き換えながら写経→改造するのが最短。動かなくなったら、まず環境(Python3・依存パッケージ)と入出力の形を疑うと復旧が早いです。

【こんな人に】
Python入門を終え、次はスクレイピングや機械学習を一気通貫で試したい人に。