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60分でわかる!機械学習&ディープラーニング超入門

60分でわかる!機械学習&ディープラーニング超入門

  • 著者:機械学習研究会 監修:株式会社ALBERT データ分析部(安達章浩/青木健児)
  • 出版社:技術評論社
  • 出版日:2017/04/12
  • ISBN:9784774188799

書評

機械学習とディープラーニングの“いまさら聞けない”を、用語→仕組み→活用事例→導入の勘所→未来像まで60分で俯瞰する図解入門。コードより「何ができて、どこで効くか」の地図をまず持ちたい人に。

【どんな本?】
「機械学習とは何か」から出発して、ディープラーニングの位置づけ、実際の活用事例、仕組みの考え方、そしてビジネス導入の手順までを、短時間で一気に“全体像”としてつかませる入門書です。章立てが、基礎→実例→しくみ→導入→未来と素直につながっていて、初学者が迷子になりにくい構成。

【刺さるポイント】
強みは、理論の深掘りよりも「判断のための見取り図」に徹していること。機械学習の得意・不得意や限界、AIやデータサイエンスとの違いなど、“言葉の混線”をほどきながら、ビジネスでどう使うかのイメージへ橋をかけてくれます。

【活かし方】
読みながら「自分の仕事で自動化・予測・分類できそうな場面」を3つ書き出し、必要データ/期待効果/失敗しやすい点を1行ずつメモ。これだけで“導入検討”が具体化します。

【こんな人に】
機械学習の導入を検討している人、最新ITの要点だけ押さえたいビジネスパーソン、まず全体像から入りたい人に