久延毘古
くえびこ
Culture & Learning Deities
稲作・農耕
学問・知恵
地域守護
歩けなくても天下を知る、少名毘古那神の正体を見抜いた知恵の神
※画像はイメージです
歩けなくても天下を知る、少名毘古那神の正体を見抜いた知恵の神
ご神徳
久延毘古は、古事記に登場する知恵の神です。案山子の神ともされ、歩くことはできなくても天下のことをことごとく知る存在として語られます。少名毘古那神の正体を大国主神に知らせた神として、知恵、学び、情報収集、判断力、洞察力、問題解決、物事の本質を見抜く力を願う信仰と結びつけて受け止められます。
この神様に向く願いごと
学業・合格
関連神話・キーワード
久延毘古
久延彦
久延比古
山田のそほど
案山子
かかしの神
知恵の神
物知りの神
天下のことを知る神
少名毘古那神
少彦名命
大国主神
国づくり
葦原中国
多邇具久
ヒキガエル
常世国
神産巣日神
出雲神話
農耕
田
山田
知識
洞察
判断力
情報収集
問題解決
学問
古事記
日本書紀
久氐比古神社
能登国
延喜式
別名・表記ゆれ
久延毘古
久延彦
久延比古
久弖比古
久氐比古
久延毘古神
久延彦神
久比古神
山田のそほど
山田之曽富騰
案山子
案山子神
かかしの神
知恵の神
物知りの神
天下のことを知る神
少名毘古那神を知る神
国づくりを助ける知恵の神
くえびこ
くえひこ
くでひこ
かかし
やまだのそほど
