天鳥船神

天鳥船神
あめのとりふねのかみ
Guardian & Local Deities 出雲系 海上・航海 地域守護 道開き・交通

建御雷神とともに国譲りへ向かった、船・移動・使命遂行を司る使者の神

朝日の光輪を背にした天鳥船神が、鳥の頭を思わせる船首を持つ神船に立ち、荒波の中を進んでいる。空には鳥が舞い、雲と波が大きくうねる、天と地を結ぶ使者としての導きと旅の神威を象徴する浮世絵風の神格化象徴画。
※画像はイメージです

建御雷神とともに国譲りへ向かった、船・移動・使命遂行を司る使者の神

ご神徳

天鳥船神は、国譲り神話において建御雷神とともに葦原中国へ遣わされた神です。鳥之石楠船神とも表記され、船、交通、移動、旅の安全、道中守護、使命遂行、交渉、仕事の前進、開運を願う信仰と結びつけて受け止められます。神の乗り物であると同時に、天と地をつなぐ使者の神として整理できます。

この神様に向く願いごと

五穀豊穣・地域守護 交通安全・旅行安全 商売繁盛・仕事 開運・厄除け

関連神話・キーワード

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別名・表記ゆれ

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