瀬織津姫命

瀬織津姫命
せおりつひめのみこと
Nature Deities 厄除け 水神・水源 地域守護 祓い・禊

罪穢れを川や海へ流し、心身を清める祓いと水の女神

金色の光輪を背にした瀬織津姫命が、滝と清流の中で榊を手にし、片手から水を流している。白と藍の装束、岩場、波しぶきが描かれ、穢れを祓い清らかな再生へ導く水の神威を象徴する浮世絵風の神格化象徴画。
※画像はイメージです

罪穢れを川や海へ流し、心身を清める祓いと水の女神

ご神徳

瀬織津姫命は、大祓詞に登場する祓戸大神の一柱で、罪や穢れを川の瀬から大海原へ流す神として語られます。水の清め、祓い、厄除け、心身浄化、再出発、開運、家内安全、地域守護、川や水辺の守護を願う信仰と結びつけて受け止められます。祓戸四神の中でも、最初に穢れを流す働きを担う神として整理できます。

この神様に向く願いごと

五穀豊穣・地域守護 健康・病気平癒 家内安全 開運・厄除け

関連神話・キーワード

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別名・表記ゆれ

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